野豚

小谷村だからできた美味しさ、安全、強い想い

小谷村の放牧豚「野豚」のはじまり

昭和60年頃、2人の生産者が村内で飼育を始めたのがきっかけです。現在は5人の生産者が遊休農地を活用する取組で、年間約250頭を飼育しています。
小谷村では、野豚を推進するため平成20年5月に「小谷野豚(おたりのぶた)」として商標登録しました。また、単なる特産品ではなくブランド化することを目標に取り組んでいる点が評価され、平成25年11月に「北アルプス山麓ブランド品」に認定されました。