第3回 2018年10月20日(土)

目次

ファンミーティングレポート

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2018年10月20日(土)に第3回小谷村ファンミーティングin東京を開催。
9月29~30日に開催した「おたりを満喫し隊!」に参加された、大人12名の方にご参加いただきました。

本ファンミーティングは、
小谷村が企画するツアー内容(質・アイディア)の改善を目指すことを目的としています。
今回は、小谷村で体験していただいたツアー(事前に村外に住む参加者が考えた内容)に対して、
意見交換・フィードバックを行いました。


プログラム

9/29~9/30 スケジュールの振り返り

コンテンツの満足度

  • Q.今回のコンテンツのボリュームはどうでしたか?
  • Q.別々で動いたのはどうでしたか?
  • Q.電車(交通手段)付のツアーはどうでしたか?

価格

  • Q.コンテンツの満足度について
  • Q.コンテンツそれぞれの点数の理由
  • Q.ワークシート記入(通常の旅行費と今回の実費を比べる)

小谷村について

小谷村の取り組みについて、具体的な事例をあげながら説明。

意見・アイディア出し

  • Q.どうしたら毎年小谷村に行きたいと思いますか?
  • Q.小谷村を知ってもらうためにはどうすればよいでしょうか?
  • Q.小谷村にキーワードをつけるとすれば?

参加者からの意見

コンテンツのボリュームについて

全て連れて行ってもらえるので、楽でよかった。
内容は充実していたが、急かされる感じはなかった。
昼食→カフェ→夕食と食べるコンテンツが続いた。間に体を動かせるコンテンツがあるとよかった。
1つ1つのコンテンツが短く、量は多すぎの印象だが、その分子供が飽きる間がなくてよかった。

別々に動いたのはどうでしたか?

内容的に可能なコンテンツは一緒にできたら親睦がより深まってよかったと思う。
最初に何かみんなで一緒にしてから2手に分かれる順番だと、より早いうちから仲良くなれるのではないか。
夜子供が寝た後、大人だけで語らう時間があったらよかった。
家族向けのコンテンツでやってみたいものが多かった。2泊3日にして両方できてもいいかも。
子供と触れ合える時間も楽しかった。

交通手段について

交通手段を考える手間がなくていい。
帰りは新幹線でよかった。帰り道で4時間かかるのは辛い。
糸魚川までも遠い印象がなく、糸魚川までいけたので意外に便利だという印象が残った。
行き(あずさ)は風景を見ながらのんびり、帰りは疲れているし翌日のことを考えると新幹線でサッと帰れてありがたかった。
普段車なので電車を乗る機会がなく楽しみだったが、それによって交通費の負担が増えるようならやはり車になるかも。
車だと前後の予定の自由度が増えるので助かる(集合までに前入りして遊んでおく、または解散後遊んで帰るなど)。
電車だと手荷物になるためお土産が買えない。

コンテンツの満足度について

<満足度が高かったもの>
・きのこ狩り
→ 自然を味わえた。はるばる小谷村に来た甲斐があった。宝探しの気分で大人も楽しかった
・ぼろ織
→ 手元に残るのがよかった。元々イメージしていたものと異なり、カラフルで可愛い。インスタの反応も一番よかった。
時間をかけて行った分、そこでしかできないものがやりたいので、一番小谷らしい体験だったのでよかった。
・鎌池
→ 唯一のアウトドア体験だったのでよかった/体を動かせた。
卵を取るところから、ホットサンド作りをするという流れがよかった。

<満足度が低かったもの>
・そば打ち
→ なかなか体力が必要で、日程の一番最後だったのがしんどかった。
そば打ちは割とどこでも体験できるので、小谷のそばならではの特色等があれば。
・鎌池
→ 天候の問題もあるが、もっとゆっくり散策する時間が欲しかった。
・山ぶどう
→ 観光農園みたいなものをイメージしていたので、少しイメージと違った。
どう食べたらいいのかわからないので困った。

ワークシート記入(通常の旅行費と今回の実費を比べる)

今回の実費17000円について
スキーはすごく高いが、それはリフト代が高いことを知っているからで「スキー行くならそれくらいするものだ」という考えがある。
17000円はスキーよりも断然安いのだが、『田舎=なんでも安い』イメージがあるからか高く感じてしまう。
交通費が占める割合が多いのであれば、2泊3日でもいいかも

どうしたら毎年小谷村に行きたいと思えますか?

ふるさと納税の返礼品で色々なツアーが選べると良い
この人に会いたいと思える魅力・人のあったかさ
友達同士でいけるツアーがあったらどうか(女子ウケのコンテンツ+アウトドア等)
自然学校で体験できるコンテンツにランクを設ける(eg,きのこ狩り2級とか)と、来年はもっと上を目指すモチベーションにもなるし毎年行くきっかけにもなる)

小谷村を知ってもらうためには、コアのファンを作るにはどうしたら良いでしょうか?

小谷村といえばコレ!というものを一つ作ってそれを重点的にPRする
小谷村の強みはウィンタースポーツ。そこで、小谷に毎年来るスキー部などの大学生を巻き込んで小谷村をアピールする
キャンプ場は全国色々あるのでそれらと差別化するために小谷村にしかないオリジナルなキャンプ場を作る
地元の人との関わりが欲しい。一緒に作業できたりと、あまりお客さんさせすぎない方がいい

小谷村にキーワードをつけるとすれば

「心の洗濯」→ 今回のツアーの感想として、「楽しんだ」と同時に日常を離れ自然と触れ合うことで「心の洗濯」ができたと感じた
見るだけでなく(景色等)、体験ができる
アクセスがしやすい
田舎すぎない、オープンな田舎。若者の人が多くいる

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